お米にまつわるエトセトラ

おにぎりとおむすびは違うの??

おむすびと呼んだり、おにぎりと呼んだりしますが、いったい何が違うのか?

疑問に思いませんか?

それらの違いについては様々な説がありますが、ハッキリとした答えは無いそうです。

おにぎりはどんな形でも良いが、おむすびは三角形と決まっている、おにぎりを女房言葉として言い換えたのがおむすび等といった様々な事が言われています。

様々な諸説があるのが、おにぎり、おむすびが古くから存在している証拠ではないでしょうか。

美味しいおにぎりを作るコツとしては、いつもより少なめの水でお米を炊くのが良いらしいです。

柔らかいご飯を使うとおにぎりにした時にお米とお米がくっついてしまいます。

口の中で崩れる様におにぎりを作るには、硬めにご飯を炊くのが良いのです。

そして炊き上がったらすぐにご飯をバットなどに移し替え、広げてお米が塊にならないようにほぐしておくと、更に良いと言われています。

お米とお米の間に空気がたくさん入るようにあまり力を入れず柔らかく握ることで美味しいおにぎりが完成します。

そんなおにぎり一つを取ってみても、しっかりと粘り気のある、冷めても美味しいお米が適しています。

品種別に言うと、ひとめぼれ、ミルキークイーン、あきたこまち、コシヒカリなどがおにぎりに向いているとされています。

そんなお米の品種や特徴を挙げてみます

 

コシヒカリ

キングオブライスと言われているお米の帝王。

味や香り、粘り、艶、全てにおいて優れている日本人の大好きなお米と言われています。

 

ササニシキ

コシヒカリと肩を並べる人気の品種。

コシヒカリと比べると粘り気が少なめで、あっさりとした食感が特徴です。

独特の柔らかさも人気のポイント。

お寿司など酢飯にするのに適していると言われています。

 

ひとめぼれ

コシヒカリから生まれた品種です。

味だけではなく、粒の見た目も素晴らしく粘りの強いお米。

冷めても美味しいとされるのが代表的な特徴で人気度は非常に高いです。

 

あきたこまち

秋田県オリジナルの品種を目標に開発されたお米。

ご存知の人も多いと思いますが、モチモチとした食感が人気。

水分が多く、粘り気はもち米の様です。

おにぎりで食べても非常に美味しく食べることが出来ます。

 

 

はえぬき

なんともたくましい名前の品種ですね。

豊富な日照時間、昼夜の気温差の下でたくましく育った山形県産のお米です。

粒の表面がしっかりしており、少し水加減を間違えたとしてもふっくらと美味しいご飯が炊けます。

 

ヒノヒカリ

九州地方を中心に中国、四国、近畿など西日本で栽培されている宮崎県産の品種です。

味、艶、香り、これらが良いと言われています。

年間を通して安定した品質を保つことが出来ると言われています。

 

 

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