新鮮なお米を食べよう

精米したてのお米が新鮮なお米と述べましたが、具体的に美味しいお米を食べるのにはどうすれば良いのか?

お米屋さんでは、精米機を使ってこまめに精米しています。

そんなお米屋さんに足を運んで購入しても良いですし、お米通販で購入するのも良いと思います。

お米はできる限り酸化を防ぐために、玄米で保存しておき、食べる直前に精米するのが一番美味しく食べられると思います。

面倒だと思いますが、最近は精米したてのお米を1kgといった量でも自宅まで届けてもらう事が可能です。

お米通販でもそれを行ってくれる店舗ももしかすると存在するのかも知れません。

一度お米屋さんに聞いてみてください。

精米済みのお米を10kg購入するよりも、こまめに精米したてのお米を購入する方が食生活が楽しくなるはずです。

コイン精米機が設置されている場所もあります。

自販機のようにお金を入れてその場で精米してくれる機械の事です。

地方で多く見られるみたいですね。

私の住む街の近所のスーパーでもその機械は置いてありました。家庭用の精米機も近年注目されています。

小型で多機能、価格もお手頃な精米機がたくさんあります。

お米屋さんなどで玄米のまま購入して、精米は自宅で行って食べるといった事がここ数年で増加しているみたいですね。

増加していると言うことは、精米した方がお米は美味しいと考える人が確実に増えている証拠ですね。

そんなお米で握ったおむすびは確実に美味しいはずです。

お弁当の主食として日本人に馴染み深いおにぎり・おむすび。

ご飯を手で握って食べると言う所からこの様な名前が付けられました。

もちろんお弁当だけではなく、色々な場面で食べられています。

コンビニの棚には必ず並んでいるし、おにぎり専門店も存在します。

日本人はおにぎりが大好きなのですね。

おにぎりの歴史は非常に古いものとされています。

時代劇などを見ていても登場するおにぎり。

江戸時代が始まりかと思ったのですが、弥生時代には既に存在していたのです。

人の手で握られた形跡のあるお米の塊が当時の遺跡からも見つかっています。

当時は現代のおにぎりと違い、蒸したもち米が使われていました。

鎌倉時代の末期頃からは、うるち米のおにぎりが食べられるようになっていました。

現代の様に海苔で巻いて食べるようになったのは江戸時代に入ってからみたいですね。

当時の人にはお米はとても貴重な食べ物だったので、おにぎりは高級品だったのでしょうか。

塩むすびは本当に美味しいですからね。