お米の弱点を知ろう

美味しいお米を毎日食べる為には、お米の弱点を知っておき、保存方法や様々な事に気をつけてください。

温度が高い場所はお米にとってダメな場所です。

虫やカビが発生しやすくなります。

コンロや電化製品の周囲も避けてください。

お米にとって湿度も危険です。

水がかかってしまうような場所はNGです。

従って、水道の近くなどは避け、梅雨の時期の湿度にも気をつけましょう。

一人暮らしの方であれば、一般家庭と違いお米の減る量が遅いはずです。

特に女性の一人暮らしだと、男性と比べても減るスピードは遅いはずです。

お米は精米した瞬間から急激に酸化が進み鮮度が落ちると言われています。

こまめに購入して精米して、保存期間をできるだけ短くしてください。

夏場であれば2週間~3週間。

冬場であれば2ヶ月~3ヶ月が目安とされています。

普段どの様な量のお米を購入しているのかはわかりませんが、少量のお米が売っていないのであれば、お米通販などを見てみてください。

様々な種類で少量のお米も販売していますので、自身にとって最適な量が見つかるかも知れないです。

新鮮なお米の定義としては、新米の事をイメージする人がいますが、それだけではありません。

JAS法に基づく玄米及び精米品質表示基準によると、新米はその年の間に収穫され、その年の間に精白されて包装されたお米の事を指します。

水分を含んでおり水々しく、柔らかくて甘味も香りも良いといった特徴があるのです「。

しかし新米は年中食べることが出来る訳ではありません。

お米の鮮度が収穫の時期で決まるとすれば、新鮮なお米を食べることは不可能となりますからね。

お米の鮮度は精米の時期も左右されます。

玄米を白米にする作業を精米と呼ばれます。

精米されたお米は玄米に比べても酸化しやすいと言われており、酸化が進んでしまうとモチモチとした食感は粘りっけが失われて固くなってしまいます。

それに伴い味も落ちてしまうのです。

前述した通り、お米は精米した瞬間から急激に鮮度が落ち、スーパーで購入したものでもお米通販で購入したものでも精米時期が古ければ新鮮ではありません。

新鮮なお米=精米時期の新しいお米

とされているのです。

鮮度は精米時期によって決まります。

精米したてのお米は全然違いますよ。

普段から何気なく口にしているお米でも、お米のことを知り、お米の特性を活かしてお米を炊けば確実に美味しく食べることが出来ます。

文明の発達で、かなりレベルの高い炊飯器も出ていますので、是非お米を今以上に美味しく炊いて食べてみてください。

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